日本では一度も車を運転したことがなかった私が、1998年10月1日ペーパーテスト合格から始まって、G1クラス、G2クラス、そして採取段階のGクラス免許と、オンタリオ州の運転免許を無事ゲットするまでの、長かった道のりを掲載しました。 また2003年の本帰国時には、オンタリオ州の運転免許を日本の運転免許へ無試験で切り替えも完了いたしました。 これらの私の体験が少しでも、カナダ滞在中にオンタリオ州で免許を取ろうと思っている皆さんの参考になると嬉しいです。 ・ オンタリオ州の運転免許種類 ・ ペーパー試験を受ける準備 ・ G1クラス免許取得 ・ 最初の路上試験を受ける準備 ・ G2クラス免許取得 ・ 高速道路を含む路上試験を受ける準備 ・ Gクラス免許取得 ・ 日本の運転免許をオンタリオ州の運転免許に切り替える ----------☆ オマケ ☆---------- ・ オンタリオ州の運転免許を日本の運転免許に切り替える準備 ・ 日本の免許をゲット♪ ・ 初回の免許更新 |
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![]() 【 オンタリオ州の運転免許種類 】
A: トラクタートレーラー、又はトラクタートレーラーの連結、クラスD・Gの車両 ![]() 【 ペーパー試験を受ける準備 】
ペーパー試験を受けるための勉強は、運転試験場(Driver Examination Center 又は
Publications Ontario)やCANADIAN TIRE・本屋などで売っている 「THE OFFICIAL DRIVERS HANDBOOK」($7.95 '99版) を読んで内容を理解することからはじめます。
→ ネットでもご覧になれますDriver's Handbook Online
でも英語の苦手な私に140ページもの文章を読むなんて気の遠くなるような作業は無理! そこで教えて貰ったのがチャイニーズモールの本屋さんに行くと売っている 「最新考筆試及路試手冊」 Graduated Driver's Handbook for Chinese Written Test and Road Test ($5.25 '99版) という薄いBOOK。 これは路上試験のことまで書いてある本なので、もしペーパーテストだけの為の本がいいなら 「最新筆試筆讀」 Driver's Handbook For Chinese Written Test ($3.95 '99版) がお勧め。 どちらの本もペーパーテスト例題に関しては、内容は一緒です。この本の中には TRAFFIC SIGNS 36題、QUESTIONS FOR ALL DRIVERS 78題 の例題と答えが掲載されてい るので、私はそれらを丸暗記してから試験に臨みました。 ![]() 【 G1クラス免許取得 】 申請時に、身分の証明が出来るものが2種類必要。 署名が明記されていなくてはいけ ないようなので、私はパスポートとOHIPカード、念のためにクレジットカードを持参しました。 予約は不要。 受験資格は (2001年現在) 16歳以上。
もよりの運転試験場(Driver Examination Center 又は Publications Ontario)に行き、Application for Ontario Driver's Licence という黄色い用紙に必要事項を記入します。 (2001年11月末に娘が受けた際には、受付の係員が記入してくれたので、記入箇所はサインのみでした) この用紙と身分証明になるもの2種類を受付に提出すると、その場ですぐに視力検査が行われます。 視力検査の段階で不合格だと再度出直し。 合格だと$100 (内訳 KNOWLEDGE TEST $10 EXIT TEST $40 LICENSING $50) を支払い、その場で写真撮影。 写真を撮るのはこれが最後になるので、とっておきの顔で映ってくださいね。 いよいよ別室に移りペーパー試験開始です。 試験は TRAFFIC SIGNS 問題20問、QUESTIONS FOR ALL DRIVERS 問題20問の計40問からなり、答えは四択。 どうやら制限時間はない模様。 受付終了時間までに終わらせればよいらしいです。 でも丸暗記してきた内容の9割くらい (残りの1割は、ちょっと言い方が捻ってあるだけ) がソックリそのままの形で出題されるので試験は簡単でした。 書き終わったら自ら試験官のところまで用紙を持っていくと、見ている目の前でササッと採点! TRAFFIC SIGNS 問題20問、QUESTIONS FOR ALL DRIVERS 問題20問のうち、それぞれ16問以上の正解で合格です。 不合格の場合には、その場で間違いを確認するように言われ、確認後には答案用紙を返却させられます (テスト用紙を持ち帰ることは出来ないようです)。 受付時間内 (2001年、娘が受験した時には午後4:15でした) であれば、その後すぐにでも再トライ (試験代は$10) することも可能。 合格すると、その場で G1クラス の Temporary Driver's Licence という約3ヶ月有効の仮免を発行してくれるので、出来あがったものにサインをして無事終了! 1ヶ月ほどで、プラスチック製のG1ライセンスカードが送られてきますが、それまでは上記の Temporary Driver's Licence という紙が仮免許なので、車を運転する際には必ず所持していることが必要です。 プラスチック製のG1クラス免許は5年間有効。 その間に運転を練習するわけですが、G1クラスには幾つかの規制があるので注意してください。
・一人で運転できない。 ![]() 【 最初の路上試験を受ける準備 】 運転の練習は、日本のように教習所に通って習うという方法ではなく、オンタリオ州公認教官免許を持った人が教習車で迎えに来てくれて、一般の路上やスーパー・ショッピングモールの駐車場等を使って行います。 私の場合は運良く日本語を話せるチャイニーズの男性教官と出会うことが出来ましたので、英語に苦労することもなく教習を受けることが出来ました。
この教習車ですが、最大の特徴はルーフの上に乗せられた大きな看板です。 日本のタクシーの屋根の上に乗っているチョコンとした大きさの 目印になる突起物 を、ドーン!と大きくしたもの (でも取り外しも可能でしたよ〜ん) と考えていただければ間違いないです。 車種はカローラやシビック・クラスの車が多く用いられ、助手席側にもブレーキを設置してあったりバックミラーが教官側からも見える様に異常に大きいタイプが付いているところが普通の車と異なります。1998年10月18日が、忘れもしない第一回目の教習日でした。 生まれて初めてハンドルを操作したりブレーキやアクセルを踏みながら車を動かすというドキドキ・ワクワクの体験はあっと言う間に終了した気がします。 その一回の教習時間は1時間半で、支払いはその都度 $34 を終了時にお渡しするという方法でした。 ターンなどの基本的な技術の他に、ストップサインでの正しい止まり方 ・ 坂道での停車の仕方 ・ スリーポイントターン(=方向転換)を初回に、ヘッドインの停車 ・ バックインの停車 ・ 並列駐車を2回目 (10月25日) に、そして3回目 (11月8日) にはそれらのまとめも兼ねながら80キロ以上で走る大きな道路へ出ての運転を学びました。 3回を終了した時点で 「一応一通りの技術は学んだ+教官がブレーキに一度も足を掛けずに運転できるようになった」 という御墨付を頂くことが出来ましたので、ここからは週末や主人が早く帰宅した日には助手席に同乗して貰っての練習も開始。 教官による教習は、11/14 ・ 11/21 ・ 11/28 ・ 12/7 までの計7回行い、その後は路上試験が受けられる時期になるまでストップ。 その間に修了証明書 Ontario Safety League ($100) の手配等も教官が行ってくれることになっていた為、必要書類である免許証のコピー (7セント×2枚=14セント) をお渡しして前半は終了しました。 年が明けて翌1999年6月12日に彼と再会。 この日一日だけ確認のために教習して頂いて6月18日の路上試験日を予約して貰う。(←この日の試験は 車線変更 に無理があったとして不合格でした) 試験当日に試験代の他に彼に支払った金額は $100。 勿論、試験前にも約1時間ほどの最後の仕上げ教習を行ってくれた料金も含まれます。 もしもこの $100 が勿体無いと思ったら、自分で試験日を予約して自分の車を使ってG2クラス免許取得の為の路上試験を受けることも可能です。
Road Test は 電話 又は Online で予約できます。
→ 詳しくはRoad testsをご覧ください。 娘の場合には、通学しているハイスクールを通しての申し込みでした。 最初に York Region District School Board 宛に CA$395 のチェックを切って支払いをすませ、放課後を使って講義と教習を受けました。 教習に付いては、ほぼ私が受けたものと同様です。 試験の申し込みに付いては、自分で試験場まで出向いて予約を入れましたが、一月先に運良く空きがあり試験に臨むことが出来たものの、あまりの緊張からでしょうか、試験官が右に曲がって...と指示したのを聞き間違えて左へ曲がってしまい、その段階で即時に落とされてしまったようです。 二度目の試験は12月でしたが、試験の直前から霧が発生! これによってスピードは出せないので徐行だったようですし、遠くへも行かされずに済んだようで、アッサリ合格でした♪ ![]() 【 G2クラス免許取得 】 G1クラス免許取得後、8ヶ月〜1年経過後でなければG2クラス試験は受けられません。 8ヶ月で試験に臨むには、公認のドライバー研修コース Certificate Program を修了したことを 証明する修了証明書 Ontario Safety League が必要です。 これが無い場合には、1年経過後で なければ路上試験には臨めません。 尚、公認のドライバー研修コース Certificate Program を修了すると、保険割引証明書 Ministry of Transportation 、Ministry of Education and Training も発行してくれます。 試験を受けるには予約が必要。 私が受けに行った試験場は簡単なコースらしく、予約はかなり先 まで詰まっていましたが、$20 支払えば路上教習してくれていた教官が翌週に試験日を設定してくれるというの で (これって裏取引?) 長い間待たされることもなく、希望日に路上試験を受けることができました。
Road Test は 電話 又は Online で予約できます。
→ 詳しくはRoad testsをご覧ください。 試験当日は、もよりの運転試験場(Driver Examination Center 又は Publications Ontario)に必ず同乗者と一緒に行き、(まだG2を取得したわけではないので、一人では運転できない) RECORD OF DRIVER EXAMINATION という黄色い用紙に必要事項を記入します。 この用紙とG1クラス免許を受付に提出。 料金 $40 は、G1クラス免許試験の際に支払った $100 の中に含まれているので、初回の試験のみ無料。 (もし試験に落ちて、再トライする際には $40 を支払うことになる。) 試験に使用する車は、教習車でも、それ以外の乗用車でもOKです。 車に乗りこんで待っていてもいいし、車外で試験開始を待っていてもどちらでも良い。 試験官が来ると、名前・住所の確認があった後、試験中の諸注意がある。
それが終わると、いよいよ路上試験スタート! 試験時間は20分前後。試験項目は... 1. starting, stopping and turning 2. traffic signs and lights 3. passing vehicles, including bicycles, and driving in passing lanes 4. travelling through controlled and uncontrolled intersections 5. parallel parking and reversing 6. foreseeing hazardous conditions and being ready for them 7. other safe driving practices の7項目がチェックされます。 スタートした試験場に戻って来た時点で試験は修了。 合否はその場で判ります。 合格なら受付に戻って G2クラス の Temporary Driver's Licence という約3ヶ月有効の仮免を発行して貰い、サインをして無事終了。 不合格の場合には10日後以降に再テストの予約が可能です。 1ヶ月ほどで、プラスチック製のG2ライセンスカードが送られてきますが、それまでは上記の Temporary Driver's Licence という紙が仮免許なので、車を運転する際には必ず所持していることが必要です。 プラスチック製のG2クラス免許は4年間有効。 その間に高速道路を含む路上試験にパスしないと最終段階のGクラス免許はゲットできません。 そしてG2クラスにも幾つかの規制があるので注意してください。 ・全ての同乗者はシートベルト着用のこと。 ・飲酒厳禁。 ![]() 【 高速道路を含む路上試験を受ける準備 】
2度目の路上試験を受けるための練習は、G2クラス免許を取得した日 (1999年7月9日) から1年以上経過した2000年9月21日に行いました。 それまで一度も自分の運転で高速道路を走ったことがなかった私ですが、この1年というもの一般道路で100キロ以上出して走ることは頻繁でしたので、スピードに対する恐怖もなく、無事にその日の 初高速道路教習 (2時間で $75 に値上がりしてた!) を終了。 10月19日に試験を予約。 試験当日に試験代の他に彼に支払った金額は $300。 でも!この $300 が勿体無いと思ったら、自分で試験日を予約して自分の車を使ってGクラス免許取得の為の2度目の路上試験を受けてもよいわけです。
→ 詳しくはThe Level Two Road Testをご覧ください。
![]() 【 Gクラス免許取得 】 G2クラス免許取得後、1年経過後でなければGクラス試験は受けられません。 試験を受けるには予約が必要。 G1の時と同様で予約はかなり先まで詰まっているようでしたが、$30 出すと路上教習してくれていた教官が翌週に試験日を設定してくれたので (1年で$10も値上りしていました) 長い間待たされることもなく、希望日に路上試験を受けることができました。 試験当日は、もよりの運転試験場(Driver Examination Center 又は Publications Ontario)に行き、RECORD OF G2 EXAMINATION という黄色い用紙に必要事項を記入します。 この用紙とG2クラス免許を受付に提出。 料金は $75 です。 試験に使用する車は、教習車でも、それ以外の乗用車でもOK。 車に乗りこんで待っていてもいいし、車外で試験開始を待っていてもどちらでも良い。 試験官が来ると、名前・住所の確認があった後、試験中の諸注意があります。 それが終わると、いよいよ路上試験スタート。 試験時間は40分前後。 試験項目は...
1. Left and right turns 2. Stop intersection 3. Through intersection 4. Freeway 5. Lane change 6. Roadside stop 7. Curve 8. Business section 9. Residential section 10. Parallel park 11. Three-point turn 12. Road Worthy などの項目がチェックされます。 スタートした試験場に戻って来た時点で試験は修了。 合否はその場で判ります。
→ 上記の項目はこのページ以降に図解入りで解説があります
合格なら受付に戻って Gクラス の Temporary Driver's Licence という約3ヶ月有効の仮免を発行して貰い、サインをして無事終了。 不合格の場合には10日後以降に再テストの予約が可能です。 1ヶ月ほどで、プラスチック製のGライセンスカードが送られてきますが、それまでは上記の Temporary Driver's Licence という紙が仮免許なので、車を運転する際には必ず所持していることが必要です。 私の手元に届いたプラスチック製のGクラス免許の有効期間は3年でした。 1998年に取得した時点から数えて丁度5年の期限になっているようです。
→ 本物の免許証は
Keeping Your Driver's Licenceでご覧になれます
![]() 【 日本の運転免許をオンタリオ州の運転免許に切り替える 】 日本で免許を携帯されていた方が、カナダ・オンタリオ州の免許に書き換える方法は Getting Your Driver's Licence また保険に付きましては Insurance をご覧くださいませ。 ![]() 【 オンタリオ州の運転免許を日本の運転免許に切り替える準備 】 2003年6月末に日本へ本帰国してから、彼方此方に問い合わせたりインターネットで探し当てた情報を参考にしながら、カナダで取得した免許を日本の免許に切り替えました。 無試験で日本の免許に切り替えができるのは Gクラス免許 と G2クラス免許 ですが、G2 の場合にはもれなく初心者マークを付けるように指示されます。 また G であっても、18歳になってすぐに書き換える場合にも、初心者マークを付けることが義務付けられるとのことでした。 ★ 参考にさせて頂いたサイト * 警察庁ホームページ 運転免許関係諸手続 * 埼玉県警察ホームページ 外国免許を日本免許に切替える手続き * JAF (JAPAN AUTOMOBILE FEDERATION) 外免切替のための翻訳業務 ★ 免許申請に必要な書類等 1) 外国運転免許証(原本) 2) パスポート 3) 住民票(本籍記載のもの) 4) 写真(縦3cm × 横2.4cm)1枚 ・・・免許センター内で写すと2枚500円でした 5) 日本語による翻訳文 6) 免許取得後3ヶ月以上オンタリオ州に滞在した証明になるもの 普通乗用車の申請手数料: 4,150円 (運転免許申請書に2400円、運転免許証交付手数料納入書に1750円)
まずは 5) 日本語による翻訳文 を用意するために JAF (Japan Automobile Federation) ・埼玉支部 の窓口に直接出向いて作成を依頼しましたが、これは別途費用は掛かるようですが郵送で依頼しても良いようです。 直接出向いた場合には、5分ほど待てば書類(日本語による翻訳文&カナダ・オンタリオ州の運転免許種類の説明書き)を受け取ることができ、費用は3000円でした。次に揃った必要書類を持って 埼玉県運転免許センター へ行くのですが、外国運転免許を切り替える際にはまず 外国免許切り替え相談 という段階を踏まなくてはならないようで、これが行われている10:00〜11:30の間に2Fの相談室へ行きました。 ここでは不当に取得した免許でないことを確認する意味で、パスポートに押された出入国の押印を全てチェックされます。 そして私の場合は問題が発生しちゃいました! 駐在中にアメリカを始めとする諸外国に旅行した時に押された各国の入国スタンプに対するカナダ入国印が無いことから、「免許取得後3ヶ月以上オンタリオ州に滞在したとは認められない」 というのです。 カナダの場合、入国の都度スタンプを押してはくれないいい加減さが災いしたようです。 ってことで、追加申請書類として 駐在証明書 を提出するようにと言い渡されて、再度出直ししなくはならなくなりました。 良く見かける 「オンタリオ州免許を日本で書きかえるには、免許取得後3ヶ月以上オンタリオ州に滞在したという証明が必要になるので、G1の仮免を保存しておくとよい。」 という文章は、国外へ旅行される機会が多かった方は要注意です。 なんたって私の場合には 「G1の仮免」 なんて何の役にも立ちませんでしたから! これ以外は問題が無いということで、次回はこの相談室をパスしても良いという許可と共に 運転免許申請書(正・副2通)と受験資格等に係る申告書 を頂き、この書類に必要事項を記入後、写真と2400円分の証紙を貼った上で、月曜から金曜日のPM1:00〜1:45の間に1Fへ来るように言い渡されました。 ![]() 【 日本の免許をゲット♪ 】
後日、主人の勤め先から発行してもらった 駐在証明書 をも加えた必要書類を整えて、PM1:00 前には 埼玉県運転免許センター へ到着。 指定された1Fの扉前には、すでに何人か並んでいる人がいたのにはビックリでした。 定時にドアが開き、その向こうにあるカウンターに書類を提出すると、簡単なチェックがあった後に OK が出ると 視力検査 のコーナーへと回るように言われ、そこをパスすると3Fの 「ある一部屋」 へ向かうように指示されました。学校の教室を思わせるような部屋の中に入ると、教卓には2人の係員が座っており、書類のチェックと 「マニュアルもOKなのですよね?」 という一言が... そう言われても? と、頭の中では思いながらも顔はニッコリ笑って 「ハイ♪」 と答えてみたところ、何の問題も無くパス! 座るように指示された列には、私と同様に 「海外で取得した免許を切り替える」 目的の方々が10名くらいいらっしゃいました。 一番人数が多かったのは免許を失効してしまったらしき方々の列でしたが、それでも総勢で40人弱くらいだったでしょうか... 受付を通過した方が、この教室に集まってくるまでの時間を使ってビデオを見させられましたが、別に意味があるものでもなさそうな内容でしたし、その後は交通安全協会の活動案内や入会の説明などを聞かされたりしただけです。 で、加入する人は会費 (300円×3年分) を払い、運転免許証交付手数料納入書 に貼る証紙 1750円 分を購入したりする為に部屋を出て、次の集合時間までは自由行動。 次は皆で並んで1Fまで降りて免許証用の写真を撮り、再び次の集合時間までは自由行動。 この後ようやく 交付された免許証の記載事項に誤りがないかどうかを確認して無事終了! という流れでした。 センターを出たのは4時ごろになっちゃっていましたが、本当に試験もなく書き換えが出来るのだろうか? という一抹の不安が払拭されて、晴れ晴れとした気分でしたねぇ♪ ![]() 【 初回の免許更新 】 外免切り替え後は無事故・無違反で過ごしてきたにも関わらず、初回の 運転免許更新手続き は "最寄の警察署" ではなく、運転免許センターで行わなくてはなりませんでした。 受付時間内に出向き、まずは手数料 3,800円 と、交通安全教会費 900円 (任意) を支払い、視力検査・申請用写真撮影を行った後に2時間の講習を受け、新たに3年間有効の免許証を手にしました。 |
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